2007年07月16日

三度目の借金発覚

去年の 初夏の話です。

またまた 主人宛に消費者金融からの葉書が

届きました。

今回は 督促状ではなく 領収書でした。

葉書を見たとき 心臓のドキドキが早くなり

「またか・・・」という怒りの気持ちと

「やっぱり・・・」という呆れた気持ち 

そして 「また 裏切られた」という 

とても悲しい気持ちになりました。


何ででしょうね・・・ こうやって たまに

督促状ではなく バレてしまうような葉書が届くって

お陰で 私が借金を発見できるので助かりますが・・・


借り入れをしていた金額は 100万円

例のごとく 何に使ったのかは覚えていないと・・・


そんな訳 ないでしょ!!

今回は ほんとに頭にきました。

結婚指輪も主人の目の前で

投げ捨てました。

そして 離婚したくなかったら 主人の親に借金のことを

自分で報告するように言い 電話をさせました。

案の定 お父さん大激怒!! 

(うちの主人 若い頃から消費者金融のお世話になっており
 そのことで ご両親に迷惑をかけたらしい
 人って そう簡単には変われないんだ・・・)

そして 何に使ったのかを聞かれていたが

やっぱり 覚えていないと言っていた。

しかし アホな私は 主人のご両親に借金のことを

知ってもらえたというだけで 気持ちが楽になり

そして 両親に知られたのだから 

もう借金はしないだろうという安心感から

今回の借金も 二人で貯めた貯金から貸してあげる

という形にして またまた 一括返済をしてしまったのです。

私も ちっとも学習してませんね・・・

しかし それから一ヵ月後  

また一通の葉書が届いたのでした。



ラベル:借金
posted by おかめ at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 借金 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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